タマゴサミンに副作用はあるの?

タマゴサミンに含まれているiHAという成分は、年齢と共に低下してしまうひざなどのクッション部分の成分を生み出す力をサポートしてくれる新成分です。しかし、タマゴサミンにはタマゴ以外にも多くの成分が配合されています。これらの成分に副作用はないのでしょうか?調べてみました。

 

副作用の心配はあるの?

 

まず、一番最初に成分として書いてあるのがN-アセチルグルコサミンです。これは自然界に存在しているというアミノ酸の一つです。人間の皮膚や脳などにも含まれていて、細胞同士をつなぐ役割もしているものです。特に変形性ひざ関節症などの痛みを和らげると考えられていて、吸収率が高く、普通のグルコサミンの3倍の力があると言われています。体内にも存在する成分なので、あまり副作用の心配はありませんが、軽い胸やけや、お腹の調子が悪くなるなどの症状が出た時には使用を中止しましょう

 

グアガムはマメ科のグアーという植物の種子や胚乳部から作られた水溶性の食物繊維です。胃腸を整え、脂質の吸収を抑える効果があると言われています。ただ、妊娠中や授乳中の方は使用を避けるようにと言われているので、注意が必要になります。また副作用としては、食物繊維であることから、胃腸の調子が悪くなることもありますので、その場合は使用を控えて下さい。

 

アレルギーのある方は要注意です

 

まずタマゴサミンの袋の裏には「、原材料の一部に卵、鶏、えび、かに、ゼラチンを含んでいます。アレルギーのある方は、ご使用前に原材料をよくご確認ください。」と書いてありますので、アレルギーを持っている方は要注意です。

 

タマゴアレルギーのの場合は、湿疹や咳、嘔吐、下痢などを起こすこともあります。特に喘息を持っている場合など、アナフィラキシーショック症状を起こす恐れもありますので、本当に注意が必要です。

 

カニやエビなども、食べただけで皮膚がかゆくなる、じんましんが出るという甲殻類アレルギーを持っている人もいます。これはかなり多くの人が持っているアレルギーです。このアレルギーを持っている人にはタマゴサミンはオススメ出来ません。

 

ゼラチンや豚軟骨抽出物、豚軟骨エキスについても、じんましんが出たり、息苦しくなるなどのアレルギー症状が出る人がいます。

 

まとめ

 

一番怖いのが、やはりアレルギーに関してです。実際にタマゴサミンについての質問があり、会社に電話したところ、アレルギーはありませんか?と聞かれたくらいです。なので、アレルギーをお持ちの方は、成分表をよく確認してから購入するようにして下さい。また、妊娠中や授乳中の方は購入しないようにしましょう。