タマゴサミンの全成分・原材料を徹底解析!!

年齢と共にひざなどに痛みの出る人は多いものです。最近では、そのような症状に効果があるとして、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンなどが有名ですね。タマゴサミンはこれらの成分にタマゴ由来と言われる新成分を配合しています。そんなタマゴサミンの全成分について、調べてみました。

 

その全成分と原材料は?

 

N-アセチルグルコサミン

グルコサミンの成分がアセチル化されたもので、人の体内(肌や関節部分など)にも存在していることから、天然のグルコサミンとも呼ばれています。アミノ酸の一つになります。

 

人以外では、キノコ類や甲殻類の殻などに含まれています。軟骨の修復や肌に潤いを与える効果や骨粗鬆症の予防効果もあります。吸収率が良いのが特徴で、通常のグルコサミンやヒアルロン酸と比べても、約3倍の吸収率があると言われています。今まではグルコサミンの効果を実感できるまでにはかなりの時間がかかっていました。しかし、このN-アセチルグルコサミンは軟骨に補充されるスピードが速いため、1か月〜3ヶ月くらいで効果を実感できる人がいると言われています。

 

卵殻膜粉末

鳥の卵の殻の内側の薄い膜のことで、アミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などによって構成されている成分です。卵殻膜にはコラーゲンやヒアルロン酸が含まれているというだけではなくて、これらを生成する線維芽細胞を活性化させる働きがあると言われています。

 

卵黄ペプチド

骨を成長させる細胞を活性化させる成分です。カルシウムと一緒に摂取することで、骨を生成し、丈夫な骨を作るのに役立ちます。

 

鶏足抽出物、豚軟骨抽出物

鶏の足や豚の軟骨から抽出した物で、コラーゲンやコンドロイチンを含んでいる成分です。

 

ショウガ末

ショウガの粉末。免疫力をあげ、血液をサラサラにする効果や体を温める効果があり、殺菌作用もある成分です。

 

豚軟骨エキス

豚の軟骨から抽出したエキス。コンドロイチンの補給には有効だと考えられています。

 

結晶セルロース

錠剤の形を作るために使用されています。

 

ショ糖脂肪酸エステル

水と油を混ぜるための乳化剤として使用されています。

 

光沢剤

食品からの水分の蒸発を防いだり、逆に湿気から食品を保護するために、食品の表面に皮膜を作ったり、表面を保護して光沢を与える目的で使用されるものが光沢剤です。

 

微粒酸化ケイ素

乾燥防止剤です。

 

ビタミンC

酸化防止剤として使用されています。

 

グァーガム

マメ科の植物の種子から摂取された水溶性の食物繊維です。増粘剤として使用されています。

 

葉酸

貧血の改善効果や動脈硬化の予防、粘膜の健康維持効果もあり、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などにも効果があると言われています。

 

サメ軟骨抽出物

コンドロイチンを40%も含んでいると言われています。関節の動きをサポートする役割があります。

 

鶏コラーゲンペプチド

一般的には鶏の足を原料に精製され、肌の水分量を保持するための成分です。

 

まとめ

 

やはり、関節痛などに効果があるとされている成分がたくさん含まれているという印象ですね。特に多いのが、グルコサミン、コンドロイチンなどです。そして、他の商品には含まれていない独自の成分である、卵殻膜粉末や卵黄ペプチドが配合されているのが特徴です。